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(8月28日:第25回)本を出版しよう!誰でもできる!商業出版のやり方、企画書の書き方(基礎勉強会)

 

8月28日に第25回「基礎勉強会」を開催いたします。

 

今回のテーマは、以下の通りです。

 

・「本を出版しよう!誰でもできる!商業出版のやり方、企画書の書き方」

 

今回は会員様からリクエストを頂きました。

 

有難うございました。

 

出版はご自身の販促・マーケティング活動に貢献します。

 

是非とも専門家の先生には出版を検討して欲しいと思っています。

 

また社長さんだって、出版することはできます。

 

私が、処女作である「社長のための資金調達100の方法」(ダイヤモンド社)を出版したのは、2002年8月のことです。

 

この本で仕事がガラッと変わりましたよ。

 

別に「本」で儲けたというわけではありません。

 

当時は、今ほどネットもないので、やはり「本」というのは強い情報発信力があったんです。

 

さらに、その当時は、今より商業出版は難しかった・・・と感じます。

 

本を出すことによって、社会的な信用が高まりました。

 

私は「士業」ではありませんので、周りからは単なる怪しいコンサルタントです。

 

それでも「本」を出版している、ということでとても信頼されたと感じています。

 

当時、よく覚えておりますが、講演などの仕事が増えました。

 

私の地元(厚木市)の商工会からも講演依頼を受けました。

 

もちろん、仕事の問い合わせも増えましたよ!!

 

それと、何といっても両親が喜んでくれました。

 

「まさか~できそこないの息子が本を出すなんて・・・」って感じだったのではないでしょうか(苦笑)。

 

今の時代はネットが盛んで情報も氾濫しており、出版は、ひと昔前と比較すると、恐らくそこまでのインパクトはないと思います。

 

しかしながら、本を出版するのはとてもよいことです。

 

膨大な原稿を書くことになりますので、これはこれでよい経験になります。

 

200~250ページの原稿ってとても大変ですが、やり遂げた感もあって、感無量ですよ。(笑

 

もしかしたら、皆さんのところに出版社から営業の連絡などありませんでしょうか?

 

恐らくですが、それらは「自費出版」の提案だと思います。

 

自費出版ですと、500~800万円くらいの費用がかかります。

 

それでも販促効果を狙って自費出版される方はたくさんいるようです。

 

私はこれまで共著、連著、監修を含めて「7冊」の出版をしていますが、全て商業出版です。

 

商業出版ですと、いわゆる「印税」がもらえます。

 

今回、お話しするのは、「商業出版」のお話しです。

 

私は、出版プロデューサーではありませんので、その道のプロではありません。

これに関しては、自分の経験則です。

 

私の経験に基づいて、商業出版の仕方についてお話しいたします。

 

また、出版社に渡す企画書やアプローチの仕方についてもお話しいたします。

 

出版にご興味のある会員さんは、是非ともご参加くださいませ。

 

 

日時 2019年8月28日(水)
ご案内

・タイトル:基礎勉強会

・日程:2019年8月28日

※8月は予備月です。リクエストがあれば開催いたします。

・時間:14時~17時

・場所:都内会議室にて              

・講師:吉田学

 

※会員様限定の基礎勉強会になります。

お申込み お申込フォームに必要事項をご記入の上ご予約ください。

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