(7/6)事業性評価融資(2) ~基礎演習と早期経営改善計画について~(第55回)レポート

 

7月6日に開催した会員様限定セミナーのご報告です。

 

先日のテーマは、「事業性評価融資」の第二弾でした。

 

 

今回、セミナー冒頭(前説)にて、会員さんの告知案内をさせて頂きました。

 

最初に、行政書士の北浦先生と税理士の木村先生のコラボによる「相続まるごとたすけ隊」です。

 

パンフはあるのですが、WEBは現在作成中とのことですので、機会があれば皆さんにお伝えしますね。

 

 

次に、プリズムゲートの芝田さんが講師を務めるセミナーのご案内です。

 

・士業のための集客「相性ピッタリな人集めで売上効率アップ!」セミナー
http://prismgate.jp/seminar/7701/

 

横浜、東京で開催されますので、是非、皆さん、ご検討ください。(既に会員さまからお申込みを頂いたそうです!)

 

 

さて、以下、本題です。

 

 

<先ずはセミナーの様子>

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※講師は私(吉田)でございます。真剣ですよ!!

 

 

<そして、懇親会の様子>

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盛り上がりが尋常ではありません。

 

ド真面目なセミナー後ですので、皆さんも解放感で一杯になるのでしょう(笑)!

 

そして、もう一枚!! 赤沼さんの姿勢が・・・!(苦笑)。

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懇親会も終わり、皆さんで駅に向かっていると、自然に二次会への流れが・・・(笑)。

 

 

<そして、二次会>

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ワインをもう一本! 皆さん強いです。

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ちなみに、資金調達サポート会は、決して“飲み会”の会ではありません。

 

真面目な資金調達の勉強会でございます!(笑)

 

 

さてさて、今回のセミナーでは、事業性評価融資において重要な資料・分析である、「俯瞰図」と「SWOT分析」について解説させていただきました。

 

単にこれらについて、事細かく説明するだけでは、本当につまらないセミナーになりかねませんので、実体験をしていただくために、演習を取り入れてみました。

 

俯瞰図やSWOT分析について、知らない人は一人もいないと思うのです。

 

しかしながら、実務で作成したことのある方は少ないはずです!

 

よって、頭で分かっていても実感がないと何とも理解しがたいものだと思います。

 

今回は、短い時間での演習体験でしたが、何となく、理解してくださったのではないでしょうか。

 

まだまだ、講師である私(吉田)の未熟さもありますので、いまいち伝わりにくい点もあったかと感じます!!

 

しかしながら、これを機会に、是非、「俯瞰図」及び「SWOT分析」を実施してみてください。

 

 

俯瞰図について、経営者の会員さんの場合は、ご自身で作成されてみてください。

 

そして、顧問税理士さんに見せて、意見をいただいてください。

 

SWOT分析については、会社のスタッフさんたちと実際にやってみてください。

 

司会は、やはり顧問税理士さんにお願いしてみてはいかがでしょうか。

 

また、こういう方法もあります!

 

金融機関のご担当者さんに司会をやってもらうのです。

 

金融機関によっては、事業性評価融資に関する研修などをやっておりますので、SWOTに関しても詳しいかもしれません。

 

 

次に、士業やコンサルタントの会員さんの場合ですが、俯瞰図については、ラフスケッチなどを事前に用意して、顧問先と内容を詰めるのもOKです。

 

また、ホワイトボードを使って、意見を出しながら作成してもいいでしょうね。

 

SWOT分析に関しては、是非、司会をやってあげてほしいと思います。

 

注意点などについては、テキストにも載せておりますのでご確認ください。

 

今回のセミナーを通して、少しでも「俯瞰図」及び「SWOT分析」を理解して下さると幸いです。

 

是非、お試しくださいね!!

 

 

 

イベントの詳細

 

平成29年7月6日(木)に「会員様限定セミナー」を開催いたします。

 

・タイトル: 事業性評価融資(2) ~基礎演習と早期経営改善計画について~

 

講師は、僭越ながら私「吉田 学」が務めさせて頂きます。

 

今回のセミナーは、2月16日に開催した「事業性評価融資」の続編となります。

 

<前回の様子>
http://www.fa-ps.com/event/1551/

 

今後の銀行融資の流れは、事業性評価融資になると思われます。

 

しかしながら、決して、従来の判断基準である“財務”などの定量評価が軽んじられるようになるわけではありません。

 

そもそも、あまりにも業績が悪すぎれば、事業性評価融資どころではありません。

 

定量評価があって、さらに事業性評価も重視されるようになる!ということです。

 

もちろん業績が悪化している企業にも可能性はありますが、業績が安定している、安定に向かっている・・・企業の方がその可能性が高いのは当然です!

 

現在、継続して金融機関さんに事業性評価融資についてヒアリングを重ねておりますが、まだまだ“曖昧”なイメージではあります。

 

実は、先日も事業性評価融資について、ある金融機関さんと話しをする機会がありました。

 

重要なのは、情報公開とそれに対する企業側の積極的な姿勢が必要だということです。

 

この事に関しては、どの金融機関さんも同じだと断言します。

 

ただ、その手法については試行錯誤なのが現状なのでしょう。

 

 

まとめますと、現在の対応策としては、

 

1)従来の基準としての財務・定量的な側面(BS/PL)は当然のごとく重視する。

2)自社の情報公開をしっかりとしていく。

 

そのために、「今、企業側としては何をするべきなのか?」については、前回のセミナーでお話しさせて頂いた通りです。

 

7月6日のセミナーにおいては、演習などを通して、あらためて事業性評価融資の知識を整理してもらいます。

 

また、現在、実施されている早期経営改善計画についても触れながら、事業性評価融資の可能性を見出していきます。

 

 

年内で私(吉田)が事業性評価融資に触れるのはこれが最後になります!

 

是非、7月6日の会員様限定セミナーにご参加ください。

 

皆様からのお申込みをお待ちしております。

 

 

日時 2017年7月6日(木) 16時~19時
ご案内

・タイトル:未定

・日程:平成29年6月8日

・時間:16時00分~19時00分完全終了

・場所:都内会議室にて              

・講師:未定

※会員様限定のセミナーになります。

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